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Hits Of The Drifters, The
2,940円
【 Label 】Power 【 Number 】S9008 【 Year 】Mid60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:EX+
【コンディション詳細】
RW(SL) / Stereo
ドリフターズ(ドゥーワップの)のヒットをオルガンで。
ラウンジタイプのオルガン奏者ながら、突っ込んだタッチがモッドな響きを感じさせます。ドリフターズのヒット曲をオルガンインスト化するという企画での作品ですが、最高なのはドリフターズ風のコーラスが合いの手を入れるところ。そのため、普通のオルガンインストとは一線を画した面白みがあります。思わずスキップしたくなる「There Goes My Baby」最高!
- 収録曲
- Vaya Con Dios / Under The Boardwalk / There Goes My Baby / Oh My Love / This Magic Moment / Up On the Roof // Saturday Night At The Movies / Please Stay / Some Kind Of Wonderful / Save The Last Dance For Me / Down At The Club / On Broadway
Saturday Night At The Movies
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Doc Souchon And His Milneburg Boys
3,129円
【 Label 】Southland 【 Number 】231 【 Year 】Early60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX+
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
SMSPLT / RW(SL) / Mono
ニューオリンズの副業音楽家のリラクシンなソロ。
ニューオーリンズの副業音楽ストリング・バンド、シックス・アンド・セヴン・エイト・ストリングバンド(Folkways盤は必聴!)のギタリスト、ドック・スーチョンのソロです。気の合う仲間とリラクシンなニューオーリンズ・ジャズを聴かせてくれます。678SBよりもずっとトラディショナルなニューオリンズジャズ。でも味で聴かせてしまう歌もチラホラ。これが、またいいんですよ。ソロ作にはかなりレアなものもありますが、本作は入門用に適した適価盤。※背が大きく割れています。
How Come You Do Me Like You Do
Since My Best Gal Turned Me Down
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after the flood, before the fire
1,890円
【 Label 】Lamb And Lion 【 Number 】LL-1020 【 Year 】1977 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
雨上がりの午後の日差しのような清涼感が。
この時期はスティーヴとアーニーのチャップマン夫妻に、もう一人の男性、ロン・エルダーのトリオ。翌年にはロンとスティーヴによるドックウッド名のアルバム等がリリースされます。後々チャップマン夫妻によるアルバムもリリースされるなど、このジャンルの常連の人達。あっさりした語り口のサウンドで、雨上がりの午後の日差しのような清涼感が。プロデューサーは、クリス・クリスチャン。
Remember Whose Child You Are
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I Have The Feeling I've Been Here Before
3,129円
【 Label 】Blue Note 【 Number 】BN-LA426G 【 Year 】1975 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
CO(SM)
BN-LA時代の拾いモノ。
70年代中期BN-LA時代の白人ギタリスト。あまり後世に伝えられる存在ではないかもしれませんが、これ拾いモノ。一曲目バーニー・ケッセルの「B.K.'s Samba」を彷彿とさせる「R.K. Bossa」やマリーナ・ショウの名唱で覚えている「You've Been Away Too Long」の連発でOK。モダンなボッサチューン「Bitzy」も素敵。
You've Been Away Too Long
【 Label 】United Artists 【 Number 】UAS5194 【 Year 】Late60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / CO / Stereo
アラン・アーキン主演のコメディタッチの映画「Popi」のサントラ。B-1はヴォーカル入り主題歌。へたくそなガキンチョの声がピュアでいい! バックは結構ロック、だから可愛いソフト・ロック! B-3「On To Miami」はタイトル通りのヴァカンスナンバーです。いくつかあるラテンタッチの曲もどこかとぼけてておかしいです。
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Love Eyes : The Moods Of Romance
3,675円
【 Label 】Columbia 【 Number 】CS8224 【 Year 】Late50s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX+
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW / Stereo
アコーディオン奏者というよりも、作曲家/アレンジャーとしての異才を強く発揮。エキゾ傑作「Pagen Festival」に続いて取り組んだのが、眼が表す雰囲気や心理を題材にオリジナル12曲で構成したオーケストラルな異色作。曲名も「Sophisticated」「Jealous」「Sensuous」などとことん意味深。言ってみれば内面エキゾですね。
- 収録曲
- Jealous / Sultry / Innocent / Fickle / Wistful / Joyous // Teen-age / Sensuous / Beatnick / Lonely / Childish / Sophisticated
【 Label 】Elektra 【 Number 】EKS75057 【 Year 】1973 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
DJ / 歌詞カード付き / オリジナル内袋付き / RW / CO
エミット・ローズにも通じるポップ感覚とマルチな才能。
ドン・グレイディという名前で、あのソフトロック界の至宝イエロー・バルーンに参加していた男性SSW。都会的で繊細な感性が光る唯一のソロです。自ら様々な楽器を操り、カラフルなポップ・サウンドを作り出しています。その一人ポップ感にはエミット・ローズにも通じる雰囲気があります。エンジニアは両者ともキース・オルセンですしね。
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Live At The Whiskey A Go-Go
4,725円
【 Label 】Tollie 【 Number 】T56001 【 Year 】1964 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / SMSPLT(SL) / Mono
アリゾナ出身の、これまたワイルドなやかましガレージR&B夫婦! ロスの名門Whiskey A Go-Goでの爆裂ライヴです。レコードを聴く限りでは旦那の歌声しか判別できないのですが、ひょっとして奥さんはギター? Ike & Tina Turnerの逆だとしたら「Whole Lotta Shakin'」でのギターソロは異常! 休む間もない爆裂オンステージです!
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / CO
ジゴロな雰囲気が増したセカンド。
シアトル出身のプリAOR的なデュオBrown Smithのドン・ブラウン。ファースト「I Can't Say No」の掛け値無しのメロウさを、ソリッドに、シャープにしたセカンドです。ジゴロな雰囲気が増したAORナンバー「Welcome Everybody」ファーストの匂いの残るメロウなファルセット・ナンバー「You Can Dance」などハイクオリティの名作。
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Brazilian Parrot
3,360円
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
オーストラリアで息の長い活動を続けたフルート&サックス奏者ドン・バロウズ。珍しくアメリカでも発売になった本作はタイトル通りのブラジリアン・ミュージック。シャープでパーカッシヴなコンボ、オーセンティックかつプログレッシヴなギターコンボ&ストリングスなどバックの編成を替えながら演奏した色合い豊かなライヴ盤です。ブラジルの兄弟デュオBurnier&Cartierをフィーチャーした「Remember Ed Kleiger」「Adventure In Space」は、ミルトン・ナシメントを思わせる”ミナス”な空気に満ち満ちています。
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Instrumental Versions Of Simon And Garfunkel
3,150円
【 Label 】Mercury 【 Number 】SR61177 【 Year 】Late60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / CO(SM) / WD(SL) / Stereo
Feelin' Groovy」と「Punky's Dilemma」はフリー・デザインみたい!
巨匠アレンジャー、ドン・コスタが本領であるギタリストも兼ねつつ、S&Gのナンバーを調理。これが極上のソフトロックになっているんですから面白い。とくに数曲で絡むコーラスが、透明でギミカル。ナンシー・アダムスという若い女性にコーラス・アレンジを任せた「Feelin' Groovy」と「Punky's Dilemma」は、もはやフリー・デザインの領域です!
- 収録曲
- Mrs. Robinson / Scarborough Fair, Canticle / Homeward Bound / Feelin’ Groovy / At The Zoo // The Sound Of Silence / Cloudy / I Am A Rock / Punky's Dilemma / A Hazy Shade Of Winter
【 Label 】Verve 【 Number 】V6-8702 【 Year 】Late60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
CO(SM) / Stereo / オリジナル内袋付き
流麗&ビートの効いたアレンジで見事なアップデート
Late 60sの気分をたっぷり吸い込んだソフトロック・イージーリスニングの傑作。「Windy」「Heroes And Villians」(この曲のカバーは珍しい)や「Can't Take My Eyes Off You」「Don't Sleep In The Subway」「Ain’t No mountain High Enough」 といった抜群の選曲。すぐれたギタリストである自分自身のプレイと、流麗&ビートの効いたアレンジで見事なアップデートを見せつけます。
- 収録曲
- Up, Up And Away / Ode To Billy Joe / Windy / The Devil Rides In / All You Need Is Love / Can’t Take My Eyes // Society’s Child / Don’t Sleep In The Subway / Valley Of The Dolls / Ain’t No mountain High Enough / Heroes & Villains
Ain’t No mountain High Enough
Can't Take My Eyes Off You
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / CO / WD(SL) / Mono / オリジナル内袋付き
エッジの立った名作を残す黒人フォーキー。
60年代後半から70年代初頭にかけてエッジの立った名作を残す黒人フォーキー。のちの拠点はNYで、いかにもNY産らしいコスモポリタン的な音楽性だったと記憶していますが、この作品では西海岸録音。のちの作品よりもストレートにロックな印象も。ハル・ブレインらロスのミュージシャンによるブルージーでタイトな演奏も印象的です。※ウォーターダメージは裏ジャケの右下に薄くあり。
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Roots And Branches
3,990円
【 Label 】Roulette 【 Number 】SR42043 【 Year 】Late60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
CO / RW(SL) / SMSPLT(SL)
独特のくぐもったグルーヴ感に何とも言えない色気が。
いかにもNY産という匂いをプンプンさせている(おそらく)混血のフォーキーSSW。初期のTerry CallierやRichie Hevensに通じる味わいです。彼自身のギターカッティングが醸し出す、独特のくぐもったグルーヴ感に何とも言えない色気が。NY系のジャズ・ミュージシャンが大挙参加していますね。これがセカンド・アルバムだということです。※ジャケの左上と右下2カ所にカットホールあります。
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Mello Sound, The
5,250円
【 Label 】Decca 【 Number 】DL9208 【 Year 】1958 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
SMSPLT(SL) / RW(SL) / Mono / オリジナル内袋付き
実はピアノはビル・エヴァンス。
動物ジャケと奇妙なラインナップが印象的なDecca「Mood Jazz In Hi-Fi」シリーズの一枚。フレンチホルンに似たメロフォンを吹き、奇想とロマンチシズムを大きく広げた一枚です。浮游感あふれる男女のコーラスワークがたまりません。彼はこの直後にムシ声ユニット、ナッティ・スクワーレルズを生み出す才人なのです。実はピアノはビル・エヴァンス。
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