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【 Label 】Capitol 【 Number 】STAO246 【 Year 】1968 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / Stereo
タータグリアのアルバムの中ではむしろ一番ヒップかも。
ロジャー・ニコルズ&スモール・サークル・オブ・フレンズのアレンジに関わったことで日本での知名度が高いロック世代の奇才アレンジャー、タータグリア。彼が詩人ディック・クリステンセンのバックを付けたストレンジなスポークン・レコード。近未来的要素を孕んだソフト・サイケ〜ソフト・ロック調のサウンド/コーラスに耳を奪われっぱなし。特殊な作品につき需要こそ限られていますが、タータグリアのアルバムの中ではむしろ一番ヒップかも。※Capitolレインボー・ラベル。本作はジャケにスレが出ているものが多いのですが、今回はかなり良好な状態での入荷です。
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At Fabulous Falamingo
2,625円
【 Label 】Mercury 【 Number 】SR60079 【 Year 】Early60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
RW(SL) / Stereo
ジェイムズ・エルロイの探偵小説に、彼が登場することをご存じでしたか? 最初、読んでいながらハッとしました。かつてのハリウッドきってのアコーディオン奏者なのですが、まさかまさかの復活でした。で、これは全盛時のライヴ盤。ギターにJoe Passalaquaこと、のちの名手Joe Pass参加。歌入りでスイングする「Swinging On A Star」最高!
【 Label 】Tower 【 Number 】T5015 【 Year 】1966 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
Mono / RW(SL)
トラック・ドライヴィング・ソングを歌わせたらピカイチと評されてきた男。やくざな気分を秘めた重心の低い声。こうして放浪を扱う唄を歌うとジャストです。男気に溢れた声が、男の心の底に深く秘められている放浪への夢のほろ苦さを歌います。軽くウエスタン・スイングする「Rose Of San Antonio」などのナンバーが最高にイカシテます。このモノプレスがオリジナルです。
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Different Kind Of Love Song, A
3,129円
【 Label 】Advent 【 Number 】3604 【 Year 】1983 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
歌詞カード付き
背筋の伸びるような凛とした歌を歌っています。
70年代に名作「No More Forever」を残し、ボーイズ・オブ・ザ・ラフ、ファイヴ・ハンド・リールといったブリティッシュ・フォークロックグループを歴戦した彼が、83年にドイツで録音したのが本作。デイヴ・ペグらを客演に迎え、背筋の伸びるような凛とした歌を歌っています。ギターの透明な響きも素晴らしい。アメリカ盤が出ていたとは知りませんでした。
A Different Kind Of Love Song
【 Label 】Audiophile 【 Number 】AP79 【 Year 】1982 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL)
40年代にはシナトラ、クロスビーらと並び人気を博していた男性シンガー。日本での知名度は低いながらも、実は彼のまろやかな歌声を愛する人は多いのです。Carmen Dragon のオーケストラ(録音1949)とAl Lernerのオーケストラ(録音1952)の未発表だった音源の初LP化。滑らかに歌われる「Here In My Arms」…素敵だなぁ。
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Richard The Lion-Hearted
3,129円
【 Label 】Warwick 【 Number 】W2023ST 【 Year 】1960 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
SMSPLT / RW(SL) / Stereo
1940年代からラジオやステージを主体に活動した名シンガー。ラルフ・バーンズのアレンジしたリッチなビッグバンドを従えて、大人の余裕でスイングしたナイス・アルバムです。「Paris Is My Old Kentucky Home」や「Lulu's Back In Town」みたいな、酸いも甘いもかみ分けたプレイボーイ然とした雰囲気が似合います。大人!※ジャケ、ラベルとは入れ違いにA-1に「As Long As I Live」B-5に「Pick Yourself Up」が収録されています。
Paris Is My Old Kentucky Home
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Brasilian Impressions
3,360円
【 Label 】Command 【 Number 】RS911SD 【 Year 】Mid60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
CO(SM) / Stereo / オリジナル内袋付き
挑発的なバトゥカーダ・アレンジの「Mas Que Nada」で、目が覚めるような気分に。さすがディック・ハイマンと言いたくなります。タイトなリズム隊を活かしたアッパーなナンバーだけでなく、彼のオリジナル曲「Sugarloaf」など、上品ではっとするアレンジのラウンジ感覚もきちんと表現されています。実はこれ、正統派のボッサ・ピアノの名作かもと思い知らされますよ。
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Dick Hyman and His Trio
2,940円
【 Label 】Command 【 Number 】RS832SD 【 Year 】1961 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
Stereo / RW(SL)
この人のピアノの指さばきにおける切れ味の良さを、僕(松永)はTuckerから教わりました。「Love For Sale」「Somebody Stole My Gal」「Jitterbug Waltz」などを軽快に演奏します。ジャズの名曲から、無駄な自己主張を除いて、ストイックかつエレガントにまとめてます。ディック・ハイマンの個性、ここにあり。じんわりとそのことに気が付きます。
- 収録曲
- Love For Sale / Make Someone Happy / Down Home Melody / Lost In The Stars / When Your Lover Has Gone // 42nd Street / The Bad And The Beautiful / Jitterbug Waltz / Lazy Afternoon / Dites Moi / People Will Say We’re In Love
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
RW(SL) / WOBC(SL)
東海岸のジャズ/ラウンジ界を仕切った職人のひとりであり、指離れの良い透明なピアノで定評のあるディック・ハイマンのソロ・ピアノ作品。よく知られたメロディを、ピアノ一台で斬新なアレンジに作り直してゆく取り組みです。バカラックの「The Look Of Love」をこういう風に弾く人はあまりいないです。「The Sheik Of Araby」は二種類収録。違うアレンジになっていて、おもしろい!
【 Label 】Command 【 Number 】RS33-899 【 Year 】1966 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
DJSTOC(FC) / RW(SL) / Mono
「グリーン・ベレーのバラード」の大胆カヴァー!
ハープシコードをおしゃれに弾きまくる一枚。めくるめく展開が素晴らしい「Tom Jones」やガール・コーラスがはいった「Take, Oh Take Those Lips Away」ジャジイな「The Phoenix Love Theme」等、実に楽しめる内容です! ラウンジ感と同時に60年代のヒップなジャズ・スイング心も反映してます。おどろきは、あの「The Ballad Of The Green Berets」!※音圧の高いモノラル盤。ジャケ下3分の1ほどにDJステッカー。
- 収録曲
- Tom Jones / Lady Fingers / England Swings / The Shadow Of Your Smile / Take, Oh Take Those Lips Away / Topolobampo // Theme From Zorba The Greek / The Phoenix Love Theme / The In Crowd / Michelle / Yesterday / The Ballad Of The Green Berets
The Ballad Of The Green Berets
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Harpsichord In Hi-Fi
3,150円
【 Label 】MGM 【 Number 】E3606 【 Year 】1957 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / Mono
ハープシコードを操り、アイデアも自由自在。
のちのCommandレーベル時代にもハープシコードでの作品があるディック・ハイマンですが、これは50年代のもの。自身のトリオに様々な管楽器を加えながら、この古い鍵盤楽器を自在に操ります。「美しき青きドナウ」でジャズした「Blue Danube Bounce」タイトルからそそられる「Tokyo Alley」口笛がいかす「The Blue Whistler」(トゥーツ・シールマンスかしら?)聴き所多数!※MGMイエロー・ラベル。
- 収録曲
- When You’re Smiling / Threepenny Tango / Junglero / Mandolins Of Venice / The Red Cat / Gimme A Little Kiss, Will Ya Huh? // Blue Danube Bounce / The Red Head / The Blue Whistler / Hi-Lili, Hi-Lo / Tokyo Alley / Good Times
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Swings Music From Whoop-Up
3,129円
【 Label 】MGM 【 Number 】SE3747 【 Year 】1959 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
RW(SL) / SMSPLT(SL) / Stereo / オリジナル内袋付き
マイナーな舞台曲を題材に、軽快にスウィング!
インディアンをモチーフにしたブロードウェイ・ミュージカル「Whoop-Up」からの楽曲をディック・ハイマンがトリオでスイング。ミュージカルとしてはあまり成功しなかった作品のようですが、レコードの内容には関係無し! 指離れよくコロコロと転がる抜群のピアノで軽やかにスウィング! 中でも「Love Eyes」「Chief Rocky Boy」など、エキゾチックな趣の曲がカッコイイですね。
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Sweet Sweet Soul
2,625円
【 Label 】Command 【 Number 】RS933SD 【 Year 】Late60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
SMSPLT / RW / Stereo
鍵盤の業師Dick Hymanのソウルジャズ色濃厚なアルバム。「Chain Of Fools」「Soul Man」など、この当時のソウルヒットを採り上げていることもありますが、オルガンをフィーチャリングしながらもベースにBob Haggertを加えているため、リズムに張りがあるからか、ソウルフルに感じます。オルガン、ピアノ、クラヴィネットは自身の多重録音。そういうギミックは当然踏まえられているのもうれしいですね。
- 収録曲
- Chain Of Fools / Body And Soul / Sweet Sweet Soul / Nobody Knows You When You’re Down And Out / Soul Man / Tell Mama // Since You’ve Been Come / The Dock Of The Bay / Drop A Dime / Watch Out / Try A Little Tenderness / Honey Chile
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Strictly Organic
2,100円
【 Label 】MGM 【 Number 】SE3808 【 Year 】1960 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX+
【コンディション詳細】
RW / Stereo
オルガンを弾く、すなわち“オーガニック”。
オーガニックなんて言葉の流行が50年前にもあったんでしょうか。もちろんキーボードの名手ディック・ハイマンの場合は、オルガンを弾くという行為と引っ掛けているわけですが。ジョー・ピューマ(ギター)ドン・ラモンド(ドラムス)ジャック・レスバーグ(ベース)テリー・スナイダー(パーカッション)という5人編成。このメンツですから遊び心も効いてます!
【 Label 】MGM 【 Number 】E3642 【 Year 】1958 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
SMSPLT / RW(SL) / Mono
音の粒立ちの良さはこの人ならでは。
ディック・ハイマン率いるピアノトリオによるジャズ色の濃い作品。採り上げているのはMGM映画「Gigi」からの楽曲。もともとはブロードウェイで、オードリー・ヘプバーンが主演したミュージカルで、映画ではレスリー・キャロンが主演しました。作曲家コンビ、ラーナー&ロウの手掛けた楽曲を、小気味よくプレイします。音の粒立ちの良さはこの人ならでは。勝ち気で頭のきれる女の子ジジが目の前に現れるような演奏です。※MGMイエローラベル。ジャケット裏に凹みが一つ。
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