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【 Label 】RCA Victor 【 Number 】LSP2678 【 Year 】1963 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
Stereo / オリジナル内袋付き
「Culcutta」の良く弾むグルーヴ、最高なのです。
ビリー・ヴォーンやストリングアロングスのヒット曲で知られる「Wheels(峠の幌馬車)」をリードトラックに、ギターで軽く世界周遊と洒落込んだアルバム。プロデュースを盟友のアニタ・カーにまかせ、ここでは彼はギタリストに専念しています。彼女のコーラスは出てこないのですが、軽くて品の良いリズムのアレンジが素敵です。「Culcutta」の良く弾むグルーヴ、最高なのです。
- 収録曲
- Wheels / Calcutta / La Dolce Vita / Exodus / Baubles, Bangles And Beads / Nabonspruit Polka // Muskrat Rumble / Waram Patat / Volare / Mossie Se Moses / Sweetness / The World Is Waiting For Sunrise
The World Is Waiting For The Sunshine
【 Label 】RCA Victor 【 Number 】LSP4331 【 Year 】1970 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
Stereo / オリジナル内袋付き
陽の光を感じさせる暖かい演奏が詰まってます。
タイトル・チューンは盟友アニタ・カー作。彼女が企画したギター・インスト・ユニット、レス・トレス・ギターズの作品タイトルに彼女が用いていましたね。深読みかもしれませんが、この時点ですでにアメリカを離れていた彼女への追慕みたいな意味があるのかもしれません。50年代から続けてきた音楽を70年代に向けてマイルドにリアレンジしてみせます。ファンキーな「Liberty」や「Tennessee Pride」、心和む「Cherokee」「How High The Moon」など。陽の光を感じさせる暖かい演奏が詰まってます。
- 収録曲
- Steeplechase Lane / Tennessee Pride / Rocky Top / Gotta Travel On / Cherokee / Country Champagne // Liberty / Inka Dinka Doo / Bring Me Sunshine / Yestergroovin' / How High The Moon
【 Label 】RCA 【 Number 】2786 【 Year 】1978 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL)
まったりと溶けてしまいそうな「Over the Rainbow」が白眉!
ギター・ミュージックを確立しながら、互いに全く異なるバックグラウンドを持つ二人。年齢を重ねた味わいと洒脱さが光る共演盤第二弾。談笑する二人の声も録音され、とてもリラックスした雰囲気が伝わります。中でも、まったりと溶けてしまいそうな「Over the Rainbow」が白眉! 二人がボーカル(語り?)を取り合い、ギターを弾き合う珍しい「I'm Your Greatest Fan」(いいタイトルだ)もイイネ!
- 収録曲
- Limehouse Blues / I Want To Be Happy / Over The Rainbow / Meditation / Lazy River / I’m Your Greatest Fan // It Don’t Mean A Thing (If It Ain’t Got That Swing) / I Surrender Dear / Brazil / Give My Love To Nell / Hot Toddy
New Arrival
【 Label 】World Pacific 【 Number 】WPS-21847 【 Year 】1966 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:EX+
【コンディション詳細】
RW(SL) / Stereo / オリジナル内袋付き
やっつけ仕事ではありません。ハリー・ベッツの素晴らしいアレンジ!
ジャズ・ファンから見ると、ポップスをカヴァーしたやっつけ仕事? でも、そう思わせておいて、実に丁寧なストリングス&ボッサ。アレンジャーの名前にハリー・ベッツを見つければ納得です。彼が絡むことで、出来はぐぐっと一段上に。女性スキャットコーラスのあしらい方にもあざとさが無くて。まさかのアップテンポ・アレンジの「Spring Can really Hang You Up The Most」やピアノの低いキーを大胆に使った「Message To Michael」のアレンジも美しく意表を突きます。※A-2「I Left My Heart In San Francisco」にキズがあり、ノイズが続きます。他はM--。
Spring Can Really Hang You Up The Most
/
Buona Sera / Shuffling The Cards / Clark Kent Blues (12inch)
3,150円
【 Label 】Magnet 【 Number 】CHEVT1 【 Year 】1987 【 Country 】U.K.
【 Condition 】Jacket:
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
全3曲すべてが2枚のオリジナル・アルバムには未収録。
UKネオスイングの雄シュヴァリエ・ブラザーズの12インチ・シングル。全3曲すべてが2枚のオリジナル・アルバムには未収録。しかもA面は人気曲「Buona Sera」ということで、探している人も少なくないかと思います。7インチも同時期に出てますが、「Shuffling The Cards」はこの12インチのみの収録です。この手の連中には珍しく、確か一度も再結成が実現してないはず。そういうところも侠気感じます!
【 Label 】wea 【 Number 】254 769-1 【 Year 】1987 【 Country 】Germany
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
本気印のジャイヴ野郎どものセカンド! ジャケ違い盤。
UKネオジャイヴ界に咲いた本気印のスインガーズ、シュヴァリエ・ブラザーズのセカンド・アルバム「Jive Again!」のドイツ盤。ジャケとタイトルをまったく違うものに変更してあります。もちろん、中身に変わりはありません。グループのリーダー(?)だったモーリス・シュヴァリエこそ脱退していますが、サックス、ピアノ、ヴィブラフォンがリードし、よりジャズ&ジャイヴ色を強めた内容は文句無し!
- 収録曲
- Big Bad Betty / I’ll Never Do A Show Like That No More / Jumping At The Jubilee / Return To Sorrento / Just Can’t Get Enough Of That Stuff / A Flash In The Pan // Everybody Got Juiced / I Hope I Die Before I Go Bald / Caravan / Who Put The Benzedrine In Mrs Murphy’s Ovaltine / Egostistical Guy / Call The Police
【 Label 】Columbia 【 Number 】KGP24 【 Year 】1970 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW / WOBC / オリジナル内袋付き
シカゴのセカンド。
シカゴのセカンド。ロゴの大写しジャケはここから始まります。ヒット曲「25 Or 6 To 4(長い夜)」のイメージが強いですが、楽曲、演奏ともに彼らが絶頂期に向かっていた時期で、他の曲もレベルが高い! ロバート・ラムだけでなくテリー・キャスも良い曲を書いてるんですよ。プログレッシヴなアレンジとキャロル・キングみたいなメロディが融合した、なんて言うと褒め過ぎですかね。※DISC-1のみColumbia 360°ラベル。このラベルは、あまり無いです。ただしDISC-2は70年代に使用された赤ラベル。ラベル切り替わりの時期にはときどき見受けられる組み合わせです。
【 Label 】Mercury 【 Number 】SRM1-1163 【 Year 】1977 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL)
ジャズ・ドラマーとしてだけでなく、アヴァンギャルドからジャズロックまで果敢に挑戦する音楽脳を持つ鬼才。チコ・ハミルトンには、そんなイメージを抱いています。77年ということでフュージョン色が濃いはずの本作でも一筋縄ではいかず。マイケル・サンチアゴのギターを大きくフィーチャリングし、肉感的なサウンドに仕立てています。子供たちの声をあしらった「Theme From Big Blue Marble」はかわいらしいですね。未CD化。※裏ジャケ右上に金色のプロモーション刻印あり。
Theme From Big Blue Marble
/
South Pacific In Hi-Fi
7,140円
【 Label 】World Pacific 【 Number 】WP1238 【 Year 】1958 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
RW(SL) / Mono
室内楽+エキゾ+実験ジャズという要素が見事に結実。
チコ・ハミルトンのもとに集ったのはフレッド・カッツ(チェロ)、ポール・ホーン(アルト・サックス、フルート)、ジョン・ピサノ(ギター)、ハル・ゲイラー(ベース)。最強の知的変態編成による「南太平洋」! 室内楽+エキゾ+実験ジャズという要素が見事に結実した傑作です。架空の楽園で見るのは、至福の境地か、それとも悪夢なのか? 「Happy Talk」をはじめ、一瞬も気を許せない編曲にあっけにとられっぱなしになります。ジャケにあしらわれた絵画はゴーギャン。※World Pacific黒ラベル(ミゾあり)。
【 Label 】Impulse 【 Number 】AS-29 【 Year 】1963 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:EX+
【コンディション詳細】
RW(SL) / SMSPLT(SL) / Stereo
ソウルジャズという型にはまらないアプローチ。
多才と奇想で知られながら、若手ミュージシャンの大胆な起用に定評があり、ジャズシーンをぐいぐいと進んだドラマー、チコ・ハミルトン。ガボール・ザボ(ギター)チャールズ・ロイド(サックス)を加えた新しいクインテットでの最初のアルバムです。ザボのラーガチックなギターがいきなり活かされた「El Toro」コンポーザーとしても新風を吹込んだチャールズ・ロイド作のタイトル曲など、ソウルジャズという型にはまらないアプローチが今でも新鮮です。
【 Label 】Verve 【 Number 】V-5035 【 Year 】1967 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
RW / SMSPLT(SL) / DJ / Mono
目から鱗。旺盛な咀嚼力が生んだラテン・ジャズ大傑作。
Verveラテン・ジャズの影(アレンジ)にはたいていこの人あり。キューバ生まれのメキシコ育ち、それからNYへ。ラテンとジャズのツボを組み合わせる先天的才能の持ち主。MG'sの「Hip Hug Her」のラテン化や、ただでさえ必殺ボッサの「Reza」のブガルー方面への転換に目から鱗。旺盛な咀嚼力が生んだラテン・ジャズ大傑作。「Manteca」は歌入りです。※DJ盤イエローラベル。B-5「Frenesi」にキズあり。
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Chicopee High School Concert Band And Swing Ensemble, The
2,310円
【 Label 】Mark 【 Number 】MC6301 【 Year 】1970 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW / Stereo
マサチューセッツ州の小さな町チコピーの高校ブラスバンド・レコード。地元のレーベルでの記念制作レコードです。お世辞にもうまいとはいえない演奏ですが、ボサノヴァやバカラックなど1970年らしい選曲とセンスがいかしてます。近所の学校から聞こえてくるブラバンの演奏に耳を傾けてみたら、実はかなりいかしてた! そんな擬似体験が出来るおもしろなつかしかっこいい一枚。
- 収録曲
- Killian / Mancini : Moon River : Baby Elephant Walk : Hatari / Paramount Overture / Heritage West // Jump For Jennie / Sham-Rock / One Note Samba / Dominova / Taurus / Sam’s Boogie / Wives And Lovers
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Sweet Talkin’ Guy
7,140円
【 Label 】Laurie 【 Number 】LLP2036 【 Year 】1966 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
RW(SL) / CO(SM) / Mono
トーケンズ周辺の人脈の変わったセンスも面白いアルバムです。
まさにシフォンケーキみたいなふわふわしていてキャッチーなコーラスが魅力のガールグループ、シフォンズ。ファーストから3年ぶりにリリースされたセカンド・アルバムです。彼女たちをバックアップしていたのはトーケンズ周辺の人脈。ガールポップの王道流儀に則った曲も良いですが、彼らのサポートによる、ちょっと変わってるけどロマンティックなナンバーがとても印象的です。だいいち「Sweet Talkin’ Guy」も、よく聴くと変わった曲ですよね。
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Read A Book (one-side disc)
1,890円
【 Label 】Casablanca 【 Number 】CHX101 【 Year 】1979 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL)
リアル・チルドレン・ミュージック!
読んで時のごとく、小学校に上がる前の子供たちを教える施設でレコーディングされた、リアル・チルドレン・ミュージック! いわゆる子供合唱団のように訓練をしていないこともあって、そのハーモニーやリズム感のおぼつかなさたるや、なかなかほほえましくも凄いものです! 片面ディスクでのリリース。一曲だけの収録ですが、13分20秒あります!
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Never Felt So Free
2,100円
【 Label 】Light 【 Number 】LS5712 【 Year 】1977 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX
【コンディション詳細】
RW / WD(SL) / 歌詞カード付き
男女4人のCCMコーラス・グループ。活動歴は意外と長く、70年代前半からリリースがあります。AOR的と言うよりMOR的。70年代ポップスの良い部分を吸収した、とても瑞々しいコーラス・ポップを披露しています。曲のクオリティも高く、今後も気をつけて見てゆきたい名前です。「Born Again」、そしてジャジイな展開にビックリの「Givin’ To Jesus」など発見が多いです。※B面にキズがあり、ややノイズがある部分があります。A面はきれいです。
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