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Live Concert Extraordinary
2,310円
【 Label 】W.B. 【 Number 】S1432 【 Year 】1962 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX+
【コンディション詳細】
Stereo / RW / TROC(SM) / オリジナル内袋付き / CO(SM)
フォークの世界にデビューし、SSW的な表現へと歩みを進めた彼。どの時代の表現にもサラッとしたさわやかさと、モダンな表現を聴かせます。トラヴィス・エドモンソンとのコンビ解消後、カーソン・パークス(ヴァン・ダイクのお兄さん)とバーニー・アームストロングと共に結成したバンドがこれ。有名曲も彼らの手にかかるとオシャレに変身します。残念ながらA面に軽い連続ノイズが入ります。
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Barefoot Adventure
5,040円
【 Label 】Pacific Jazz 【 Number 】35 【 Year 】1961 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
TOC / RW(SL) / Stereo
ジャズだ! サーフだ!
アメリカ西海岸を中心に大きな流行となりつつあったマリンスポーツ(1961年当時)。それがサーフィンでした。その興奮を画面と音で伝えるべく制作された映画「Barefoot Adventure」のサウンドトラックというかたちを取ったジャズアルバムです。ハワイの地名を織り込んだ曲など、サーフィンの躍動感を音楽に落とし込むオリジナル曲中心。バド・シャンクのユニークな感性が伝わります。セプテット編成の演奏もかっこいい!※ブルー・ステレオ・ラベル。ジャケ右上を透明テープで補修。コーティングに若干のたわみあり。
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Holiday In Brazil
5,250円
【 Label 】World Pacific 【 Number 】WP1259 【 Year 】1959 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
Stereo
バド・シャンクとローリンド・アルメイダのコンビのはじまり。
ブラジルからやってきたギタリスト、ローリンド・アルメイダにアレンジを任せ、ブラジル音楽のリズムをいち早く取り込んだ名盤中の名盤。ふたりがコンビを組んだのも、このアルバムが最初でした。まだ生まれたばかりのニュー・リズムだったボサノヴァの香りも見え隠れする程度。新しい音楽に触れる喜びを楽器同士で会話するふたりの微笑みが目に浮かびます。※World Pacificブラウンレーベル(ミゾあり)。取り立てて大きなトラブルがあるジャケではないのですが、経年劣化のシミが上部に少しあります。
I Didn’t Know What Time It Was
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Flute, Oboe And Strings
4,725円
【 Label 】World Pacific 【 Number 】1827 【 Year 】1964 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
Mono
ウェストコースト・ジャズに漂っていた貴族的な趣味を極めるとここまでたどり着きます。バド・シャンクのフルートと、ボブ・クーパーのオーボエをリードにした、ひたすらに耽美的なストリングス作品。これがジャズ・レーベルから堂々とリリースされていることを考えると、本当にすごい。知的で端正であると同時にデラシネ的な気分も横溢した逸品です。
When You Wish Upon A Star
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Bossa Nova Jazz Samba
3,150円
【 Label 】Pacific Jazz 【 Number 】ST58 【 Year 】Late60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
Stereo
アメリカに上陸したボサノヴァをいち早く受け止めたジャズ・アルバムのひとつ。バド・シャンクとクレア・フィッシャーの双頭アルバムで、この後、この二人が60年代を通じてジャズボッサに与えた貢献を考えると、このアルバムの価値はいっそう大きくなります。「Misty」を除いてフィッシャーの書き下ろし。その「Misty」もいい! ギターが無い編成にもご注目を。※60年代後半のラベル(オリジナルリリースは1962年)。
【 Label 】Pacific Jazz 【 Number 】ST90058 【 Year 】Mid60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
RW / WOBC(SL) / Stereo
ウェストコースト・ジャズ界の多忙男バド・シャンクが、モダンフォークのレパートリーを自身のフルートとジョー・パスのギター&ブラジリアンなバックでスリリングにジャズ化した異色作。ディランの「Don't Think Twice」や「Blowin' In The Wind」、果ては「This Land Is Your Land」みたいなナンバーまで大胆に洒落させました。「Fleight Train」もスリリング! こういう実験的な試みがジャズ界で60年代に精力的に行われていたことって、今までほとんど紹介されていないですねえ。
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Brazilliance Vol.2
5,040円
【 Label 】World Pacific 【 Number 】1419 【 Year 】1962 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / SMSPLT / WOBC(SL) / Mono
ブラジリアンギターをアメリカに伝えた張本人であるローリンド・アルメイダが主導し、バド・シャンクが相方を務めた「Brazilliance」シリーズの第2弾。ボッサというより、もっとルーツ的なリズムやメロディをアルメイダは持ち込んでいて、それを現代的に解釈する役割をシャンクが担っていたようです。隙間の多いシンプルなアレンジに、思わず心の手足を伸ばして聴きいってしまいます。※黒ラベル。B-1前半に薄い凸プレスミスあり。
- 収録曲
- Simpatico / Rio Rhapsody / Nocturno / Little Girl Blue / Choro In “A” // Mood Antigua / The Color Of Her Hair / Lonely / I Didn’t Know What Time It Was / Carioca Hills
I Didn’t Know What Time It Was
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Brazilliance Vol.3
5,040円
【 Label 】World Pacific 【 Number 】1425 【 Year 】1963 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / Mono
ブラジリアンギターをアメリカに伝えた張本人であるローリンド・アルメイダが主導した「Brazilliance」シリーズの第三弾。名義こそバド・シャンクですが、コンセプトを主導しているのはアルメイダ。スタン・ゲッツの「イパネマの娘」でアメリカ中に吹き荒れるコマーシャルなボサノヴァ旋風をものともせず、静謐さをベースにしたストイックなジャズボサを繰り広げています。※黒ラベル。
- 収録曲
- Harlem Samba / North Of The Border / Sunset Baion / ‘Round Midnight / Toro Dance // Serenade For Alto / Xana-Lyn / Blowing Wild / Gershwin Prelude / Frio Y Color
【 Label 】World Pacific 【 Number 】ST20170 【 Year 】1970 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / CO / Stereo
フィフス・ディメンションのアレンジャーが仕掛けたソフトロックジャズ!
フィフス・ディメンションなど西海岸ポップスのコーラス・アレンジを引き受けていたアレンジャー、ボブ・アルシヴァーの率いるコーラスチームが大活躍する異色のソフトロック・ジャズ! 主役のバド・シャンクを押しのけるほど。「Games People Play」や「Long Time Gone」「Both Sides Now」とアラン・コープランドも真っ青の斬新な展開! 裏ジャケには珍しくコーラスメンバーのクレジットがあり、ジョン・バーラー(ラヴ・ジェネレーション)からジャッキー・ワード(元ロビン・ワード)まで、当時の西海岸ソフトコーラスの声を担当した人名がわかります。
- 収録曲
- Let It Be / Games People Play / Something / Long Time Gone / Both Sides Now // Love’s Been Good To Me / A Famous Myth / Didn’t We / Long And Winding Road / For Once In My Life
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Hawaiian Paradise
3,360円
【 Label 】Sacred 【 Number 】LPS7-4042 【 Year 】Early60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
Mono / RW(SL)
1924年にアメリカはノースウエスト生れ。大学を卒業した後、不動産業を営みながら、地元シアトルのゴスペル・コンサートやテレビに出演したりしながら、スチールギターに情熱を注ぎ、腕を磨く。オルガンとギター、ベースをバックにした「ワイキキ」「ヒロマーチ」などのハワイアンとスタンダートポップ集がこれ。暖かくどっしりとした音色です。06年12月没。とっても見事な飛行機ジャケ。
- 収録曲
- Far Beyond The Sun /
【 Label 】Verve 【 Number 】MGV-2006 【 Year 】1954 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
SMSPLT(SL) / RW(SL) / Mono
ルイ・ベルソンの作曲家としての野心を叶える試みかも。
Verveレコードごく初期に残された、本当に素晴らしいストリングス・オーケストラ作品! 長いキャリアのオーケストラ・アレンジャーですが、ここではルイ・ベルソンをドラマー及び作曲者に迎え、おそろしくロマンチックな作品作りをしています。察するに、ルイ・ベルソンにこうしたオーケストラ作品を発表したいという希望が会って、それをかたちを変えて叶えたものなのではないでしょうか? ほとんどがベルソンのオリジナル曲なのですが、こういう才能があったという事実にビックリしました。アートワークも文句無し! 50年代の気品が全篇にみなぎっています。※VerveオレンジT字ラベル(ミゾあり)。
- 収録曲
- Lonesome / Mirror On The Water / Javille / Can This Be True? / Unforgettable // Be My Pretty Flower / Dancing On A Moon Beam / Don’t Be Afraid To Love Me / Out Of This World / Love Me Forever
【 Label 】Audio Fidelity 【 Number 】AFSD5876 【 Year 】1958 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
SMSPLT / RW(SL) / Stereo
あらら大変! ピアノ連弾ラウンジ・アルバムなA面をひっくりかえすと、二人で歌も歌い始めちゃって、最高のジャイヴ・タイムになっちゃいました! 落ち着きの無いスピーディーな演奏とふたりの息の(粋の)合った歌が最高です。男性二声、しかも黒人白人のハモり。ユニークな上、小躍りも出来てしまいます。※見開きジャケ仕様のステレオ盤。
【 Label 】Liberty 【 Number 】LJH6009 【 Year 】1956 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
RW(SL) / Mono
“Sam”とは何者なのか? 悪魔の囁き? 無名の動物? 不穏な空気? ライナーノーツによると、どのようにも解釈できるんだそうです。とにかく、わけのわからないことに悩む空気も、このクインテットが吹っ飛ばしてくれるよ、とのこと。なんて遠回しでヒップな舞台設定! さすがは初期のLiberty。中身はスインギーで知的なウェストコーストジャズ也! 曲名は皮肉とユーモアに満ちていながら、演奏は逆説的に健やかなのです。ジャズファンへの人気は「Buddy Chiilders Quintet」(LRP6013)にジャケのせいで負けてますが、内容は同等かと存じます! それにこのジャケ、見れば見るほど良いジャケですし!※Libertyオリジナル・ターコイズ・ラベル。
- 収録曲
- Honeysuckle Sam / Sam Metrically / My Wild Irish Sam / Sentimental Sam / Ding Dong, Sam Is Dead / Sam ‘N’ Eggs // Devi;ed Sam / Wham Sam! / Thnak You, Sam / Sam’s Serenade / Three Sams In A Fountain / Canned Sam
【 Label 】Flying Fish 【 Number 】FF-007 【 Year 】1975 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL)
60年代から活躍するスティールギターの第一人者の素敵なスイング・アルバム。伸び伸びとよく歌うギターの音色。伝統をかたくなに守るだけでなく、モダンなものにも好奇心旺盛。ちょっとレゲエ風にも感じられるファンキーな刻みが気持ちよい「Spanish Harlem」、ハマるとツボです。その手元から虹がかかった様子を描いたジャケは秀逸。本当に虹のような七色の音が紡ぎ出されますから。
【 Label 】Flying Fish 【 Number 】017 【 Year 】1976 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
CO / SMSPLT(SL) / RW
粋でいなせで、ちょっと不良なウエスタン・スイング!
ナッシュヴィル随一のペダル・スティール奏者が弾くだけでなく歌も披露したゴキゲンな一枚。ウエスタン・スウィングの雄、ボブ・ウィルス・ミュージック。軽好にして華があり、これぞアメリカンといった感じです。ドライヴ感抜群の「Deep In The Heart Of Texas」や男気ヒップな「Four Or Five Times」気持ちイイ! 昔、ハイファイに来たお客さんが「ハイウェイ系」と言ってましたっけ。
Deep In The Heart Of Texas
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