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Brandywine Singers, The
3,129円
【 Label 】Joy 【 Number 】JL1000 【 Year 】1962 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / Mono
1962年に全米の大学フォーク・グループ・コンテストで優勝したことから、脚光を浴びた男性フォーク・グループ。ブラフォーよりはダイナミックで、キントリよりも落ち着いた演奏とコーラスを聴かせます。いわゆるモダン・フォークのイメージに極めて近いサウンドです。近年になって再結成して活動を再開(いいオジサンになりました)していますね
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I've Lost My Yo-Yo?
3,129円
【 Label 】Mainstream 【 Number 】56074 【 Year 】Mid60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
Mono / TOC
1962年のデビューからおそらく数年後のセカンドアルバム。メンバーが3人に減り、トラッド+試作αだったファーストに比べて、同時代の作家作品を中心のレパートリーになっている。アレンジは、PP&Mやチャド・ミッチェル・トリオの音楽ディレクターで知られるミルトン・オークン。まろやかで落ち着いた品の良い内容の仕上がりに。ジャケ底テープによる補修アリ。
【 Label 】Kapp 【 Number 】KS3588 【 Year 】Late60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW / CO(SM) / Stereo
「美しき青いドナウ」で踊る。
映画音楽をブラスでイージー化。よくある企画物かと思いきや、「Barbarella」なんて嬉しい選曲が! 60年代末のラウンジビートを巧みに採り入れた素敵な一枚。「Joanna」からの「I'll Catch The Sun」はライトなビートボッサに。「2001年宇宙の旅」からの「美しき青きドナウ」は、小気味良いキラーなビートワルツに。選曲とアレンジの勝利です。
- 収録曲
- The Odd Couple / Lullaby From Rosemary’s Baby / I’ll Catch The Sun / Scarborough Fair / Blue Danube / Dear Elvira // Barbarella / Funny Girl / No Escape / The Detective Theme / Old Devil Moon
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Brass Ring Featuring Phil Bodner, The
1,890円
【 Label 】Project 3 【 Number 】PR5067SD 【 Year 】1972 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW / Stereo
NYのセッションジャズマンとして頭角を表したサックス奏者フィル・ボドナーのラウンジ・プロジェクト。RCAではリヴィング・ジャズ、Dunhillではブラス・リングと使い分けていました。Project 3でのブラス・リングはこれが初のお目見え。キャロル・キングやバリー・マンなど良いソングライターの曲を相変わらずセレクトしていますね。同僚ディック・ハイマンの自作ボッサ「Old Wine」が出色。
- 収録曲
- Sweet Seasons / Ain’t No Sunshine / Wave / Beautiful / The Godfather / Sprinkles // Rock And Roll Lullaby / Saxophobia / Baby I’m-A Want You / Willkommen / Old Wine / We’re Together
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Evolution Of The Brass Ring, the
3,990円
【 Label 】Itco 【 Number 】ILS10002 【 Year 】Early70s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL)
ブラス・リングはDunhill以降も作品があったのです。
RCAではリヴィング・ブラス、Dunhillではブラス・リングと、毛色の似たプロジェクトを2つのレーベルで使い分けた東海岸のサックス奏者/アレンジャー、フィル・ボドナー。ブラス・リングの方はDunhillでの数枚で終了と思っていたのですが、何とItcoというマイナーレーベルで作品を残していました。70年代初期仕様にヴァージョンアップされたお洒落感、そして選曲が素晴らしい。試聴にはあげませんでしたが、ジョン・サイモンの「Theme From A Last Summer」なんて! この曲のカヴァー自体珍しいのに!
- 収録曲
- I’ll Never Fall In Love Again / Spinning Wheel / True Grit / Don’t Leave Me / Jumpin’ Jack / Stormy // On Days Like These / It’s Getting Better / Theme From last Summer / Love Theme From Romeo & Juliet / Cinnamon Bay / Yesterday When I Was Young
I’ll Never Fall In Love Again
【 Label 】Dunhill 【 Number 】DS50034 【 Year 】1968 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / SMSPLT / Stereo
午後のバーベキューパーティーにどうぞ。
NYのセッションマン、フィル・ボドナー。彼がRCAで仕事をすると、名義はリヴィング・ジャズになり、Dunhillで仕事をするとブラス・リングになります。このアルバムはブラス・リングの作品でも、あまり見かけないカタログ。ポップなラテン・ナンバーを集め、ほどよい火加減でラウンジ味に調理してみせています。無理なくスインギー、さりげなくオシャレ。午後のバーベキューパーティーにどうぞ。
まだまだ New Arrival
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(Theme From) Last Summer / I’ll Never Fall In Love Again
2,310円
【 Label 】ITCO 【 Number 】SS101 【 Year 】1971 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
Stereo
珍しいジョン・サイモンの「Last Summer」のカヴァー。
NYのジャズサックス奏者フィル・ボドナー率いるブラス・ラウンジ・プロジェクト、ブラス・リング。アルバムはDunhillやProject 3にありますが、これはその狭間期のシングルと思われます。なんとジョン・サイモンがサントラを担当した「Last Summer」のテーマをカヴァーしています。驚きました。この曲のカヴァーって他にもあるんでしょうか? B面のバカラック・カヴァーも快調です。※ステレオ・ミックス。
I’ll Never Fall In Love Again
【 Label 】Rounder 【 Number 】9009 【 Year 】1987 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
ポルカ・ナウ!
若いお客さんに「ブレイヴ・コンボありますか?」と訊かれる時代、それが2000年代でした。低俗な音楽と見なされていたポルカを現代にアグレッシヴかつひねくれチックにロックに蘇らせた奇才カール・フィンチ率いるプロジェクト全盛期の一枚。DJ消費のみにはもったいない知的で踊れるツボの数々。まだまだ、というか今こそ全曲OKな気分だなと。
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World Dance Music
3,675円
【 Label 】Four Dots 【 Number 】FD1010 【 Year 】1984 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW / オリジナル内袋付き
Four Dotsレーベル時代のブレイヴ・コンボは最狂!
もう安レコとは呼ばせない! ハイファイでは、すっかり定着したブレイヴ・コンボ再評価。特にボストンのFour Dotsレーベル時代の作品の近年リリースされているボーダレスで格好良いレコード(バルカン半島のミクスチャーとか)とのシンクロ具合はヤバいのです。低俗な音楽として蔑まれたポルカに新たな息吹を与えた彼ら。知的で暴力的で面白くて新しい2ビート・ダンス・ミュージック!
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Introducing Mas Que Nada And Guantanamera
2,310円
【 Label 】Wyncote 【 Number 】SW9177 【 Year 】1967 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
WOL(SL) / Stereo
Wyncoteはニュー・ヴォードヴィル・バンドに便乗したオールド・ヴォードヴィル・バンドなど、インチキ臭いアーティスト(?)のレコードを出すことで知られていますが、中には見逃せない作品があることも確か。セルメンのブラジル'66に明らかに便乗した本作も、今の耳で聴くと捨てがたい感じです。アグレッシヴなピアノボッサ! ときおりフルートがリードを取るのも◎!
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Coming On Strong
2,940円
【 Label 】Decca 【 Number 】DL74825 【 Year 】1966 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / Stereo / オリジナル内袋付き
シックスティーズ・ポップスを歌うダイナマイト娘。
ダイナマイト娘ブレンダ・リーの60sポップス・アルバム。「Call Me」や「Uptight」をソウルフルかつキュートに歌っています。ブレークが早かったため、意外とこういうポップス・ファンのツボを突いた選曲のものが少ないんですよね。マリアッチな感じでスキップする「What Now My Love」も絶品。気持ちよく小躍り出来ます。
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Boogaloosa Louisian’ / Need Your Love So Bad
2,625円
【 Label 】Double Shot 【 Number 】150 【 Year 】1970 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
WOL(SL)
ギターリフからもう最高なキャッチーに弾けたポップ・ファンク。
「Gimme Some Lovin’」「Oogum Boogum Song」など、バブルガムソウルの名曲を送り出して来たポップ・ソウルシンガー、ブレントン・ウッドのシングル・オンリー。かっこいいギターリフからもう最高なキャッチーに弾けたポップ・ファンクです。売れなかったのが残念! B面は泣き節。
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Oogum Boogum Song / I Like The Way You Love Me
1,575円
【 Label 】Double Shot 【 Number 】111 【 Year 】1967 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:
/ Disc:EX+
【コンディション詳細】
ブレントン・ウッドが60年代に残した7インチはどれも最高。
ブレントン・ウッドが60年代に残した7インチはどれも最高。言葉遊び風のキャッチーなサビが耳に残るナイス・ナンバーで、アレックス・チルトンも90年代にカヴァーしていましたっけ。B面は彼のもうひとつの持ち味であるセンチメンタルさがよく出た泣けるミディアムです。ぐっすん。※A面最後に少し目立つノイズあり。
I Like The Way You Love Me
【 Label 】A&M 【 Number 】SP4154 【 Year 】1968 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
SMSPLT(SL) / CO / DJSTOC(FC) / WOFC(SL) / Stereo
彼らのデビュー作は見過ごされたバーバンク風傑作。
のちに「One Toke Over The Line(人生の道)」というヒット曲を出す男性デュオのデビュー・アルバム。A&M制作、ニック・デカロのアレンジということでソフトなサウンドかと思いきや、こちらはアーシーな要素をはらんだ完全なバーバンク風サウンド。ハル・ブレイン、ジョー・オズボーン、ジム・メッシーナ、ジム・ゴードンらがレコーディングに参加です。見過ごされているとしたら是非、もう一度注目してほしい一枚。※DJ盤白ラベル。
An Incredible State Of Affairs
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Supersonic Lover
3,990円
【 Label 】Rocket 【 Number 】PIG2291 【 Year 】1977 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW / DJSTOC(BC) / CO(SM)
ブレンダ・ラッセルと、その夫ブライアン・ラッセル(白人)のセカンド・アルバム。デヴィッド・フォスターらLAのAORシーンから協力を得て制作された76年のファーストと比べると、よりアーバンでメロウに、サウンドの爽快感もグレード・アップ。それが如実にわかるタイトル曲や「That’s All Right Too」の洒脱なグルーヴ、仲睦まじいデュエットが良いですねぇ。この後彼らは離婚してしまうのですが…。なにしろファーストより断然レアな人気盤です。※センターレーベルにDJスタンプ。
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