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【 Label 】MGM 【 Number 】E-4221 【 Year 】Late60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M-
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
Mono / RW(SL)
男性5人組のフォーク・グループ。学生気分を残しながらも、プロデュースのニック・ヴェネットの技が加わっているためか、そこから数歩、先んじているグループです。ソフトにしてハイセンス。ちょっとしたリフのフレーズや、コーラス・ハーモニーなどに、同時代のフォーク・グループには見られない隠し味が濃厚です。ちょっとオドロキですね。米では高評価のフォーク・グループのひとつ。この時期はモノ盤の方がレア。
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW
ブライアン復帰作に、もう一度耳を傾けてみよう。
トム・アルドリーノ・セレクション。トムからのコメント「ブライアンが復帰して最初のアルバム。全曲最高だなんて言わないよ。でも「Had To Phone Ya」や「It’s OK」はチェックしておいて欲しい。そして、とりわけ素晴らしいのが彼らのヴァージョンの「Just Once In My Life」。大好きなんだ」ハイファイ・コメント:ブライアン・ウィルソンのレコーディング復帰、そしてオールディーズ・ブームに便乗した彼らのアメリカでの人気復活を祝うアルバム。「Had To Phone Ya」は、スプリングに提供した曲でした。
【 Label 】Capitol 【 Number 】E-ST133 【 Year 】1969 【 Country 】U.K.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
Stereo
US盤とは異なるカンガルー・ポッケのUK盤。
ジャケにブライアンが不在、と思いきや、見開きを開けてビックリ。カールの歌声が胸を打つ「I Can Hear Music」は、オリジナルを超えたカヴァーの代表といえるでしょう。また、デニスも3曲を作曲し、隠れたその才能を発揮し始めた一枚です。ブライアンの「Smile」断片は、ここでは「Our Prayer」「Cabinessence」。ブルース・ジョンストンのファンにも、彼が初めて作曲を担当した美しすぎるインスト「The Nearest Far Away Place」も忘れられない一曲ですよね。※UK盤コーティングジャケ。見開きのスタイルがUS盤(カンガルーポッケ式)とは異なり、普通に外側から取り出すようになっています。ラベルはライトグリーン。ややヒゲが目立ちますが、音質は良好です。
- 収録曲
- Do It Again / I Can Hear Music / Bluebirds Over The Mountain / Be With Me / All I Want To Do / The Nearest Faraway Place // Cotton Fields / I Went To Sleep / Time To Get Alone / Never Learn Not To Love / Our Prayer / Cabinessence
/
Beach Boys Rarities, The
2,625円
【 Label 】Capitol 【 Number 】12293 【 Year 】1983 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
WD(SL) / オリジナル内袋付き
未発表テイク/未収録曲を多数含む編集盤
なんというか、しょうもないジャケですが、「Good Vibration」の別テイクなど未発表テイク/未収録曲を多数含む編集盤だけにこれはこれで貴重。アナログで取りそろえておきたいファンにとっては、意外と見かけないUSオリジナル盤です。彼らの写真とBrad Ellliotによる詳細なライナーが載った内袋も、もちろん付いてます。※ウォーターダメージはジャケ右下に少しだけ。
- 収録曲
- With A Little Help From My Friend / The Letter / I Was Made To Love Her / You’re Welcome / The Lord’s Prayer / Bluebirds Over The Mountain / Celebrate The News // Good Vibrations / Land Ahoy / In My Room / Cotton Fields / All I Want To Do / Auld Lang Syne
/
Bluebirds Over The Mountain / Never Learn Not To Love
2,100円
【 Label 】Capitol 【 Number 】2360 【 Year 】1968 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
比較的見かけないシングル。原曲はホワイト・ドゥーワップ・グループ、エコーズ、62年のヒット。ブルース・ジョンストンのアレンジで鮮やかにポップソングとしてリメイクされました。B面に収録されたナンバー「Never Learn Not To Love」はデニス作ですが、実際にはチャールズ・マンソンとの共作だったことが今では知られています。
Bluebirds Over The Mountain
【 Label 】Brother 【 Number 】MS2118 【 Year 】1973 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
TOC / 歌詞カード無し
くぐもったムードが今聴くとハマります。
誰も言わないけど、このジャケは「Surf’s Up」系のくすんだアートワークで、見れば見る程ホント美しい。リッキー・ファター、ブロンディ・チャップリンらを加え、ツアーに対応した演奏力とハーモニーを強化。内容も非常に落ち着いた雰囲気で深みのあるアルバムです。名曲「Sail On Sailor」は、そのくぐもったムードが今聴くとハマります。デニスの歌う「Only With You」も忘れがたいです。※ボーナスシングル(ジャケ無し)あり。歌詞カード無し。シュリンクヴィニールの大半残存ですが、取り出し口付近に透明テープで接着してあります。
【 Label 】Brother 【 Number 】2RS 6484 【 Year 】1973 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW / SMSPLT(SL)
ブライアンは不在。カールとブロンディ・チャップリン、リッキー・ファターの頑張りが光るライヴ盤です。あの名曲「Darlin」は、このアルバムでのライブバージョンが一番いいような気がします。「Sail On Sailor」もね。演奏の上手さも、この時期際立っていますね。2枚組。※Brother-Repriseラベル(「w」ロゴ無し)。
【 Label 】W.B. 【 Number 】MSK2258 【 Year 】1977 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
オリジナル内袋付き
事実上、ブライアン・ウィルソンのファースト・ソロ的内容。
トム・アルドリーノ・セレクション。トムからのコメント「これはブライアンのファースト・ソロだと考えてみよう。「I Wanna Pick You Up」「The Night Was So Young」「Roller Skating Child」「Solar System」なんかをチェックして見て。すごくびっくりすると思うよ。1977年にこんなアルバムが出来ていたんだから」ハイファイ・コメント:実は「Sun Flower」「Surf's Up」と並び賞されるべき1枚。このジャケはやはりオリジナルの紙質でなきゃね!
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / 歌詞内袋付き
隠れた魅力の多い、ビーチ・ボーイズ流の“いぶし銀”アルバム。
もともとアル・ジャーディンのソロ作を前提に作業が進められていたアルバムなんだそうです。ブライアン作の「She's Got Rhythm」は、70年代後半の彼らを再評価させるキャッチーな名曲。「Sweet Sunday Kinda Love」AOR的な「Match Point Of Our Love」など、隠れた魅力の多い、ビーチ・ボーイズ流の“いぶし銀”アルバム。
【 Label 】EMI 【 Number 】E-ST24009 【 Year 】1968 【 Country 】U.K.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / 歌詞内袋付き
ご存じ、Beach Boysのカラオケ・アルバムのUK盤。
ご存じ、Beach Boysのカラオケ・アルバムのUK盤。ジャケット・デザインがまったく違います。裏ジャケでは「God Only Knows」や「Do It Again」のマスターリールが海辺にうち捨てられているというひどいことに…。とは言え、不遇の時代のBeach Boysを救ったのは、この国イギリスでしたね。歌詞を掲載した内袋付きです。
- 収録曲
- Darlin’ / Salt Lake City / Sloop John B. / In My Room / Catch A Wave / Wild Honey / Little Saint Nick // Do It Again / Wouldn’t It Be Nice / God Only Knows / Surfer Girl / Little Honda / Here Today / You’re So Good To Me / Let Him Run Wild
/
Today!(Duophonic)
2,625円
【 Label 】Capitol 【 Number 】DT2269 【 Year 】1965 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX+
【コンディション詳細】
RW(SL) / Stereo / オリジナル内袋付き
B面の流れの素晴らしさよ!
「Pet Sounds」をブライアン・ウィルソンの“ソロ”として例外とすれば、このアルバムこそグループとしてのビーチ・ボーイズの最高傑作になるでしょう。「Please Let Me Wonder」から「In The Back Of My Mind」(デニスの歌が最高です)に至るB面の流れの素晴らしさは何度言っても語り尽くせませんね。Duophonic盤。
- 収録曲
- Do You Wanna Dance? / Good To My Baby / Don’t Hurt My Little Sister / When I Grow Up / Help Me, Ronda / Dance, Dance, Dance // Please Let Me Wonder / I’m So Young / Kiss Me, Baby / She Knows Me Too Well / In The Back Of My Mind / Bull Session With The “Big Daddy”
【 Label 】Capitol 【 Number 】ST2859 【 Year 】1967 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW(SL) / Stereo
ブライアンは不在ながら奇妙な耳障りの良さ。
R&B的グルーヴを取り入れたポップスが重なり合い、奇妙でありながら耳障りの良い、独特のポップスを作り上げた快作。傑作「Darlin'」の鮮烈なサウンドと「Let The Window」など霊的なサウンドとの共存が本作の特徴でもあります。心落ち着く「I'd Love Love Just Once To See You」や「Aren’t You Glad」には、次作「Friends」で見られる癒しの空気も感じられます。
I'd Love Love Just Once To See You
/
You Tell My Why / I Want You
1,575円
【 Label 】Autumn 【 Number 】16 【 Year 】Mid60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
Preバーバンク時代、Sly Stoneが主宰していたサンフランシスコのレーベルAutumn期の枯れた雰囲気のフォーク・ロック・シングル。Sal Valentinoのニヒルな歌声が秋の空気にお似合いです。音が良すぎるオリジナル・シングルで!
/
You Tell Me Why / I Want You
2,100円
【 Label 】Autumn 【 Number 】16 【 Year 】1965 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
バーバンク・サウンド黎明期。素晴らしい音の深みです。
バーバンク・サウンドのオリジネイターに数えられる名バンド、ボー・ブラメルズが残した若さほとばしるフォーク・ロック。サル・ヴァレンチノの歌声と、ロン・エリオットの作曲センスにやはり凡百のフォークロック・グループとは比べモノにならない才能を感じます。これがサード・シングル。素晴らしい音の深みです。※Autumnオリジナル。
/
Pied Piper Of Hamlin Suite
3,150円
【 Label 】Spotlite 【 Number 】500 【 Year 】1975 【 Country 】U.K.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
我らビバップ保存協会員!
我らビバップ保存協会員! 英国ジャズで歴戦のキャリアを誇るピアニストでコンポーザー、ビル・ル・サージュが主宰する冗談とも本気ともつかぬ名前のジャズ・ユニット。この前年にトランぺッター、レッド・ロドニーを迎えて制作したアルバムが好評で、本作はユニット単体であらためてレコーディングされたもの。楽曲はすべてル・サージュのオリジナル。アンサンブル全体から伝わる小気味よくキビキビとしていて、ちょっとひねりの効いた雰囲気はまさに英国趣味といった感じ。ジャケに写るメンバーの写真にも人間味がにじみ出ています。杓子定規の求道者にはなかなか出せない味。※コーティングジャケ。
- 収録曲
- Hamelin / Council Cakewalk / Rats / Pied Piper // Mayor’s Got The Blues / Little Boy Lost / Town Band Birthday
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